管理効率を向上させて運営の持続性を強化
Webサービスの利点を活用することで、事務局担当者の負担を軽減し、持続的な同窓会運営を可能にします。
- 大量のデータを入力しなければいけない新規会員登録時には、CSVファイルのアップロードで一括登録可能です。
- 名簿のデータベースをインターネット上のサーバーで管理することにより、複数のパソコンからアクセスすることが可能になります。そのため、遠隔地に住む複数の管理者で運営業務を分担することができ、また、幹事を引継ぐ際にデータの移管作業がなくなるので、特定の個人に負担をかけない同窓会運営が可能になります。
- 氏名や住所といった基本情報に加えて、会員種別や物故者、住所不明者といった現況情報など、複数の条件を組み合わせて会員を検索できます。また、検索した会員全員に一斉メールを配信することができるので、会員への連絡や総会への招待といった作業にかかる手間を削減できます。
- 会員一人ひとりが同窓会との接点となる専用ページ(マイページ)を持つことで、会員自身が自分の情報を更新することができます。これにより、連絡を受けて情報を更新する事務局側の負担を軽減することができます。また、物故者や住所不明者に関して会員から情報提供を受けやすくなるので、名簿の精度向上にも役立ちます。
同窓生同士が自由に交流できる空間を創出
限定的なコミュニティの中での豊かな相互交流を可能にするSNSを導入することで、同窓会の活動を活性化します。
- マイページを窓口とすることで、会員同士がインターネットを介した交流を行うことができます。
- 同期会、地方支部、公認サークル、あるいは、趣味、スポーツ、ボランティア活動など、実際に交流しているコミュニティを中心として、インターネット上に複数のグループを構成することができます。グループ内では、掲示板による情報交換、ファイル共有、イベント情報の発信などを通して、独自の交流を行うことができます。
- 事務局主催のイベントでは、イベント情報の発信だけでなく、招待や出欠管理も管理者画面で行うことができます。また、一般の会員もイベント情報を発信することができるので、ボランティア活動などを同窓会経由で盛り上げることが可能です。
- 会員全員が回答可能な「オープン制アンケート」と、回答者を限定して行う「招待制アンケート」を実施することができます。それぞれ記名/無記名の選択が可能なので、同窓会役員のWeb選挙を行うことが可能になります。


